23才女性 アパレルからの転職、人生を考える

現在23才のフリーランスで活動しているものです。
前職が外資系のアパレル販売員でした。
アメリカに語学留学していたこともあり、外国人客の多いアパレルの販売員として働いていた時のことがあります。
転職しようと思ったきっかけは、思ったよりも体力的にきついものがあり、なおかつ自分に積み重なる、実績なるものがつかないことが大きな要因でありました。

決して安くはないバッグひとつ(数万円~数十万円)のものを売る仕事でしたが、表の華やかなイメージとは裏腹に、一足裏に引っ込めば、倉庫からのピッキングや決算処理、事務的な処理、在庫管理など。

意外と体力勝負なところがあるのがファッション業界なのだと思います。

新作や次回作の商品がいち早くみれたり、社員割引で少し安く商品が購入できたりと、ファッションが好きな人には嬉しいこともたくさんありました。

芸能人や有名デザイナーがくるような華やかなファッションショーに出席するのも、正社員になり、顧客を持てば一般人でも可能です。
すいな人にはたまらないことだと思います。

楽しいこともやりがいもそれなりにある職業ではあったなと思いますが、転職しようと最終的に決定した理由は体力的な問題と、ファッションはプライベートでも好きに楽しめるから、仕事じゃなくてもいいなと思ってしまったことが大きなようかと思います。

職場の方達は、いい人ばかりで、環境的には悪くなかったと思います。
ただ、興味がそれてしまった自分にとっては、あまり華やかな世界観も魅力はかんじなくなってしまいました。

その後は、やはり自由度が高くて、何かしらのスキルが身につく仕事を、という目線で転職を考え始めました。

アパレルの仕事に限らずですが、必ずいい面もあれば悪い面もあります。
自分のライフスタイルに合っているかや、将来どんな風になっていたいかなど、学生の頃はあまりピンとこなかったのですが、今はそんなことをよく考えています。
色んな要素をよく考慮した上で決めてほしいです。