33歳 男 アパレル業界での現場に嫌気がさし、個人仕事へ転向

私は、新卒した頃から学校から直入と言う形でアパレル業界に勤務しておりました。

そのアパレル業界におきましては、非常に珍しいライダー仕様の続き服を製作する会社で、その縫製業界に入社して様々なことを経験する形になりました。

まず私が担当した部門としましては、延反と言う工程の記事をセットして、それを手動で伸ばして行き、細断パターンを決めると言う形でありました。

そこから、延反機で、裁断を実施して、様々なパーツを裁断していくと言う担当をしておりました。
そこでは、単調な作業で時間が経過して行くと言う形であったのですが、やはり民間ながらの苛烈な作業内容となり、昼間の休憩時間以外は一切休憩時間が無いと言う状況になっておりました。

そして、そこから数年が経過した頃に今度は、中国人の労働者が多い現場にて、作業着を縫製する現場での生産管理を担当することになりました。

生産管理では、様々なプロセスの工程であります、ポケット縫いや、オーバーロック加工や3本針での縫製等、あらゆる場面で、縫製を担当される中国人労働者の方のミシンの不具合による修理や調整等を担当する形で進めておりました。

よきせぬマシンのエラーや、頻繁に目飛びするミシンの調整から現場で起こる何から何までにつけて、しないといけない繁忙な状況ぶりから、生産管理を行えるような状況ではありませんでした。

一度ミシンが故障してしまえば、そこのラインが止まってしまう形になりますので、すぐに飛んで行き修理するのですが、今後は縫製者による縫製の失敗等で、こちらとしましても、すぐに現場に駆けつける形になり、対処している間にも、ノルマを達成できなくなる状況になり、上司から叱責されると言う日々が続きました。

このような状況から自分自身がいっぱいいっぱいとなり転職を決意することに決めました。
転職先に決めましたのがアパレル業界ではなくて、個人で気楽にできるトラック運転手での業界でありました。