32才男 中堅企業に再就職。ファッションでの第二ステージで活動中!

小規模なファションブランドを運営するアパレル企業において、営業店舗の縮小により、希望退職を募られることになり、転職を決意しました。
ブランドの特徴やこだわりのなかに、セールスの深みを作りたいと思うようなファッション好きなタイプです。
穏やかで、ゆったりとした商品売り場の雰囲気が好きな性格なので、あまり希望退職などのぎすぎすしたところがとてもイヤになり、思い切って転職を望むことにしました。
新天地を求めることも、自分のファッションセンスを磨くための方策として、人生選択したわけです。
意外とファッションに思い入れが深いところが、周囲からも評価されています。
私の性格はこんな感じです。

自分が求められているところが、やはり職場として働くには、必要なことです。
転職後には、少し規模の大きめな中堅企業に就業しました。
穏やかで、ゆったりとした商品売り場の雰囲気はどこでも同じ感じであるとも思います。
ちがったことは、セールスにおける接客のマニュアルです。
かなり観点がちがっていたので、驚きでした。
このような体験から、転職して良かったと思っています。

ファッション業界で、服飾の知識などを積み上げていくなかで、私にとって、転職は必要なものであると思っています。
低迷している企業のなかで、解雇への取り組みを避けながら、生きていくことは、心があまりにもさびしい気がして、好きなファッション業界にいる気もしなくなってきます。
「よかった」というすがすがしい気持ちでいっぱいです。
好業績には好業績な理由があり、明るい職場の雰囲気が、生きていく意欲としても充実したものになります。

後悔していることは、ないことに等しいのですが、前職のファッションブランドが、「繁栄していたらな」とさびしく感じるところに何か少しだけ後悔のようなものを感じます。

転職において、どこの業界でも、うまく成功する秘訣は、実力であると思います。
転職までに実力を積み上げておかないと、安定的な人生の転機として、転職をうまくすることが難しい気もします。
それでも、転職するために、いくつも会社を探すことも必要であると思います。
自分にあった会社とは、どんなものかについても、よく考えておいてもよいかもしれません。
明るく楽しいライフスタイルを作り上げるためにも、ポジティブな思考でいることが大切に思います。