30歳女 某大手衣料品チェーンの仕事で昇進を目指すようになった

オシャレが好きな30代で、若い頃からずっとオシャレを楽しんでいます。
洋服が好きなことがきっかけとなり、某大手衣料品チェーンで仕事を始めることになりました。
仕事をする前は、好きな洋服に囲まれて幸せな思いができると感じており、とてもワクワクしていたことを鮮明に覚えています。
しかし、実際に仕事を始めてからは、考えが少しずつ変わるようになりました。
というのも、働いてみると現実がわかり、仕事の大変さを感じるようになったからなのです。
例えば、オシャレな服にたくさん囲まれていたとしても、仕事をしている時にそれらの服が手に入るとは限りません。
お客さんたちにコーディネートを提案するだけであり、実際に可愛い洋服を手に入れられなかったことは非常に残念でした。
それに、お客さんたちが試着した後に、同じ服を何回も繰り返してたたむ作業がとても大変なのです。
すごくストレスを感じることも少なくありません。
また、店内は衣料品をたくさん扱っているために、埃が舞っていることも珍しくないのです。

長時間ずっと働いていると、疲れてしまうこともたくさんあります。
そのようなストレスを知った上で勤務をすることを決意すれば良かったと後悔しました。
しかし、文句ばっかり言っているとストレスが溜まってしまうので、同僚に相談に乗ってもらうようにすることもあります。

悩みを聞いてもらうことができるだけで、心が落ち着きます。
それに、再び仕事に対する情熱も持てるようになるので非常に助かっています。
今後はもっと知識や経験を身につけて仕事で昇進したいという夢があるので、しっかりと頑張っていくつもりです。

短期的に成果を出そうとせずに、長期的な視点を持って仕事に取り組むことができれば仕事に対して一喜一憂せずに済むのではないでしょうか。
周囲の人の意見に流されることなく、しっかりと自分のペースで歩んでいくことが大事であると肝に命じています。
興味があって始めた仕事なので、頑張りたいです。