20歳の頃に働いた外資系アパレル

現在24歳のデザイナー業をしているものです。

外資系のアパレルブランドで販売・接客などをしていました。
なぜ外資系かというと英語が使えるからです。
もともとアパレルには興味があったのと、英語を流ようできる仕事で探していてたまたま求人で良さそうなところがあったので、3年ほど前ですが働いていました。
アパレルというとかなり華やかなイメージを持たれる方が多いと思います。
確かに、華やかです。
芸能人や有名なデザイナーがくるようなパーティーなどにも実は販売員でも招待されることがあります。
そのころは、私は下っ端の派遣社員だったので、連れて行ってはもらえませんでしたが正社員と店長はそう行ったパーティーにも行ったりしていました。
そして、店内はガラス張りですし、掃除も勿論行き届いているので店内はお洒落で、ピカピカです。
ただ、そう行った職場の掃除も自分たちの業務の一貫でした。
朝早くに出社して開店前に掃除や、その他雑務をし、ようやくお店が回転されます。
店内では、販売員なのでとても丁寧な立ち振る舞いをします。
それらの要因がおそらくアパレル業が華やかだと思われる原因だと感じますが、実際はかなり体力勝負な面が多いです。
裏には基本的に在庫などが保管されていますが、高い棚にぎっしりと収納された商品を管理し、把握しなければなりません。
スタッフ側の部屋は勿論お客に見せるものではないので、華やかさなんてものはないですし、まるで穴蔵や倉庫のようです。
そこで商品の管理や本部とのやり取りや他店との連絡や発注などのやり取りをしたりします。
正社員ではありませんでしたが、売り上げのシビアな話も店の人からされたりします。
が、接客方法などは基本的に教えてくれませんでした。
みて学べというか自主的にやってくださいというスタンスなところが多いです。
これはお店によるかもしれませんが、忙しいと人に教えたりするのがかなり手間なので、経験者がかなり優遇されます。
そういう面でも結構シビアです。