20代女 接客業はスタッフ間の仲の良さで決まる。

わたしは革製品のバッグや小物を多く取り扱っているお店で働いたことのある20代前半の女子です。

もともと接客することや人と話をするこたが好きで、アパレル業界に入りました。
学生の頃はずっとカフェでバイトをしていたので職種は違うもののうまくこなせるし楽しいだろうと思っていました。
働き始めると、飲食の方がはるかに運動量も多く同じ労働時間時間でも疲労の具合が全く違うことを感じました。

もちろん長時間の立ち仕事のためアパレルもそれなりに疲れますが、わたしは個人的にもう少し早くこの職についていれば良かったと思いました。
しかし飲食店は皆食事をすることを目的で来店されますが、アパレルのお店ではふらっと立ち寄りウインドウショッピングをする方も多くいて、お店の単価もファストファッションなどに比べるとだいぶ高いためどんな方にもお声掛けをしなくてはいけないことが少し苦痛に感じ始めました。
感じの悪いお客さんなどだと少し嫌な気分になります。
わたしも目的がなくお店に入ったりして声をかけられたりする、もっとゆっくり見たいのになあと以前は思っていましたが、働く側になってから店員さんも仕事でやっているだと感じ始めました。
なのでそれからはプライベートで買い物に行く時などは逆にショッピングをゆっくり楽しむことができるようになりきになることやわからないことを店員さんに聞いてアドバイスを貰ったりと有意義な買い物ができるようになりました。

これから働こうとしている人にアドバイスをするとしたら、何より職場の雰囲気やスタッフ同士の人間関係がアパレル業界では大切だということです。
大きなショップでお客様の回転率も早いお店だと少し違うかも知れませんが、わたしのお店は比較的ゆったりとしていたため、そういうお店だとスタッフ間で過ごす時間が多くなります。
気持ちよく接客する上でも仲のいい職場だとすごくやりやすくなると思うので是非そこを一番に気にかけてもらえたら最高な職場になると思います。