34歳男性 ファストファッション店での経験

現在34歳の独身男性です。
29歳の時に世界的ファストファッションブランド店に6ヶ月間勤務しました。

働き出したきっかけは若い時から服が好きで服に携わる仕事がしたく高卒と同時に就職して11年働いた会社を退職してアパレル業界に転職しました。

お勧めした商品を購入して頂いた時はとても嬉しかったです。

思っていたよりも店頭に立っている時間が長く体力的には結構大変でした。
どういったコーディネートがいいのかなど日々トレンドを研究することは必須でありTVや雑誌他のお店をチェックしてリサーチしていました。

自分の好みだけでは成り立たずお客様に合わせた提案が必要でありました。
私はレディース部門を担当していましたが、女性にお勧めするのは平気でしたが試着室には入れないのでそこでの提案ができず女性スタッフに変わってもらったりと周りの方に負担をかけてしまいました。

お客様とはファッションの話よりも日常会話が多く様々な年代のお客様と会話ができました。

ほぼ貯金もなく転職したのであまり裕福な生活は送れませんでした。

私自身は、転職をしてみて後悔はありませんでした。
やはり自分で選んだ道なので自分の決断に責任を持ちたいこともありますが経験しないとわからないことが多々あるので私にとってアパレル業界での経験は立派な財産となりました。
私は次のステップに行くために転職しましたがアパレル在職中に次の仕事を決めアパレルをやめた次の日から別の職場で働き全く休まず新たな仕事に就きました。
辞めてから次の仕事を探すとなると次の職に就くまでの間の支出を貯金で賄わなければなりませんのでかなり難しいと思います。

また土日祝日は出社になることが多いと思います。
職場によっては配慮されているところもあるかもしれませんが独身の方などは土日祝日にシフトが配置されることが多いと思います。

とにかく服をたたむことが多くたたむのが苦手な方は嫌になるかもしれません。
売上が上がってないと店の商品を従業員が購入しなければないないことも職場によってはあります。

アパレル業界大半は収入面は恵まれてないのでお金のために働きたいではやっていけないと思います。
収入よりもやりたいことをやってみたい人は是非チャレンジしてみてください。
人生1回きりなのでやらない後悔はもったいないです。